簡単!アンティーク家具の取り入れ方と気を付けるところ


アンティーク家具で最初に選びたいもの

アンティーク家具でちょっと部屋を豪華にアンティーク感を出したいけれど、最初からたくさんは購入できませんよね。そんな時にはまず椅子を選んでみるといいかもしれません。テーブルやテレビボードだと大きすぎたり目立ちすぎたり、ドレッサーだと使わなくて場所を取ったり、と選び慣れていないと失敗も多いものです。しかし椅子は場所も取らず、椅子の用途以外に飾り台や物を置く台として他にも使い方があります。椅子を選ぶポイントは座れる場合には必ず座り心地を試してみることです。あとは座面の高さが持っているテーブルに合うかどうかも大切です。ですが何よりアンティーク家具の良さはデザイン性ですので、自分の部屋に合って馴染むかどうかを考えてみることが重要でしょう。

アンティーク家具を長持ちさせるために

アンティーク家具の良さの1つに使いこまれた古さがあります。年数が経っていないと出てこない木材の艶や金属の錆も魅力ですよね。ですが、古さゆえにもろさも兼ね備えているとことを忘れてはいけません。購入時はもちろん、常日頃から椅子やテーブルなどの脚部分のぐらつきや、錆の進度、木製の場合には長時間の水濡れなどに気を付ける必要があります。もちろん気を付けていてもどうしても劣化してしまうこともあります。その場合は修理出来る時はもちろん修理を、壊れてしまっても部分的に飾れば部屋のインテリアに一役買うこともあります。長く大切に使われてきたものなので、自分もその気持ちを忘れないことが長持ちさせる秘訣かもしれませんね。

上質な、しっかりとした家具だけがアンティーク家具として生き残ることが出来ます。今は作られていない家具と出会えるのも魅力です。